2004年12月01日

性行為の後の自家発電の理由を考えてみる

たまに性行為(面倒臭いので以下「セックス」という。)の後に自家発電 (面倒臭いので以下マスターベーションって言うのも面倒臭いので、更にセルフバーニングって言うのも面倒臭いので、以下単に「オナニー」 という。)を行う男性がいる。

なぜ、射精を伴うセックスを行った後にオナニーするのか?

コレは、進化という側面から説明できる。
人間は母親の胎内で生を受けた時点で、既に染色体レベルで男性であるか、女性であるかは決まってしまうものであるが、 実際の体の発育としてはある時期までほぼ同様の発育をしていき、女性の膣の成育と同様に男性のアソコはできてきて、女性の陰核(クリ) に当たる部分が男性の陰茎(如意棒)に、陰唇(ビラ)にあたる部分が陰嚢(フクロ)に変化するものと考えられる。とすると、 男性にはそもそも女性的な性質はその成育過程において含まれていたといえる。
そして、太古の昔より男性は外敵に対して常に戦えるよう準備しておくことが生存のために必要という社会性により、その他の動物たちと同様に、 セックスの後にすぐ意識を正常に戻すということが必要であったため、 今日においても基本的に男性というのはセックス後は淡白という精神構造が脈々と受け継がれてきたのである。反対に、女性は、 男性が社会的に外的を排除するということになったため、セックス後の余韻に浸っていても大きなリスクは伴っていなかったため、 それが女性的性質となってきたのである。
しかし、平和でセックス中に襲われる、若しくはセックス直後に襲われるということがなくなった現代においては、 セックス後淡白であるという男性的性向はあまり意味を持たないものとなりつつあり、 そのため本来内包している女性的な性質が表面化してきている。
セックス後、そのセックスの快楽に浸り、余韻を味わう余裕があるために、 女性のみの性質とみなされてきたそのような性質が男性にも現れてきたのである。
前置きが長くなったが、結論としては、「セックスの余韻に浸る男性」は射精後にも「なんか体がムズムズする」という状況に置かれるため、 その状況を解消するためにオナニーを行うのである。

とか何とかもっともらしく書いたけど、結局は、彼女(若しくは奥さん)より付き合いの長い利き手 (個人的には右手)でオナニーするのが、セックスとは違う快感、絞りきったという達成感があるわけで、更に言うと横で寝てる彼女(奥さん) に対する背徳的な感覚が、良いわけです。

だから、女性の皆さん、気が付いても知らん振りしてあげてください。
「あたしとのセックスじゃ不満なの?」とか言わないでください。握ったまま説明できないので。

posted by ともぱぱ at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 理由を考えてみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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