2004年11月24日

お尻が好きな理由を考える

何を隠そう、お尻が好きです。

女豹のポーズのお尻、パンツスタイルのお尻、大きいお尻も、小さいお尻も、だいたいどんなお尻も好きなのです。足フェチ、微乳フェチ、巨乳フェチ、指フェチ、首筋フェチとかいろいろあるけど、そう、尻フェチなのです。まぁ、そのなかでも好みのお尻のタイプっていうのはあるけどね。

では、なぜお尻が好きなのか?

これは遺伝子のなかに組み込まれた性質です。つまり、人間は元々、四足歩行の動物であり、その当時はもちろん誰も服など着てなくて、4つ足でお尻丸出しで歩いていたわけです。そうすると、発情期に目にするのは当然、お尻になります。現在の猿を見ても分かる通り、発情期になると猿のお尻は通常より赤くなり、これがセックスアピールとして機能しているのと同様、その当時の人間も同様に発情期サインをお尻で示していたのです。つまり、その当時の女の子の発情を、お尻を見て判別し、発情しているお尻に向かって突進していくというのは、先祖代々、動物の頃から脈々と受け継がれてきた男性の性な訳です。女性はよりセクシーなお尻でより優良な遺伝子を確保するべくアッピールし、男性はよりセクシーなお尻をしている女性との性交を希求する。
セクシーなお尻とは、一般的に語られるふくよかなお尻ということになりますが、それだけでは複雑化していく世の中で、女性は優良な遺伝子を確保することが難しくなるため、差別化を図ることになり、より張りのあるお尻、より形のいいお尻等が生まれてきたのです。
ただ、この後、人間が直立歩行をするようになると、お尻に強敵が現れます。そう、胸=おっぱいです。人間が直立することにより、目線の範囲からお尻は外れた位置になり、それに変わって相対したときに視界に入るおっぱいが次第に女性のセックスアピールのポイントとなっていったのです。おっぱいもお尻と同様、大きさだけではアッピール力が低下していくにつれ、その形、色、艶等の様々な訴求ポイントを持ったおっぱいが出現していくわけです。
さらにその後、人間は服を着るようになり、お尻もおっぱいも隠しはじめます。そうなると、服という布に隠されたお尻やおっぱいに対して男性は、太古の昔から遺伝子に刻み込まれた「お尻で発情」という記憶に従い、布の下にあるお尻に発情するとともに、その布自体にも執着するようになったのです。これが俗にいう下着フェチ。

つまり、お尻が好きなのは、おっぱい好きよりも古い歴史を持った立派なことであり、やっぱり小さいお尻よりは柔らかくて大きめのお尻の方がいいよな、更に言うと生尻はベストだけど、パンツスタイルのお尻も捨てがたいよな、っていうことです。

それにしても、下着姿の四つん這い、サイコーですよね。
posted by ともぱぱ at 23:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 理由を考えてみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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