2004年11月23日

ガープの世界

ガープの世界[The World According to Garp]
/ ジョン・アーウ゛ィング[John Irving]

基本的に、翻訳物の本って、登場人物の名前がカタカナになっていて、名前から顔のイメージがしにくい(日本語だと、何となく顔が浮かぶ、ってことない?)から、読むのが苦手で今まであまり読んだことなかったんだ。

だけど、確かテレビの番組で誰かが「ジョン・アーウ゛ィングの本は面白い」というようなことを言っていて、最近本を読んでないし、試しにと思って文庫本で買ってみたんだけど、かなりはまっちゃった。

まず、やっぱり、初めのうちは登場人物の名前を覚えるのに一苦労したんだけど、読み進むにつれてスーッとイメージできるようになってきた。
物語としては、要は一人の男『ガープ』が生まれる経緯から死ぬまでのストーリーなんだけど、当然、生まれるには生まれて来た経緯として母親と父親の関係があり、幼少期から青年期にかけての生き方があり、恋をし結婚をして、妻と子供たちとの関係があり、本人が死んだ後には、彼に関係した人たちの人生が続いているということを、基本的に時系列に沿って語られていっているんだ。

誰にでもある人生と、誰にでもあるそれぞれの特殊性と、誰にでもある不幸。

物語って面白いなと純粋に思えたんだ。
posted by ともぱぱ at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ipodがHOLDしっぱなし?!

ここしばらく通勤時に本を読む癖がついて、
しばらくipodを使ってなかったんだけど、
読む本がなくなったので、久しぶりに使ってみたら、
どうも調子が良くない。
症状としては、HOLDをオフというかHOLDを解除した状態にしているのに、
タッチホイールもその他のボタンもウンともスンとも反応しない・・・。
充電するときに確認したら、常にHOLDされた状態になっていて、
HOLDを解除しているはずなのに、解除されないことが判明。
判明はしたけど、どうにもならないよ。
悪名高きAppleの修理に出さないと駄目なのかなぁ。
posted by ともぱぱ at 02:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ものモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハウルの動く城

11/20の公開日に『ハウルの動く城』を見て来たよ。
幼稚園児と未就園児には少し内容は難しいなぁという印象だけど、
大人が見ても楽しめるストーリーだったよ。

声優としては、ハウル役木村拓哉は、確か美輪明宏が舞台挨拶かなにかで言ってたけど、かなりいい感じだった。
ソフィー役の倍賞千恵子も、スクリーンを見ていると凄く馴染んでた。
荒地の魔女役は三輪明宏で、これは最近のスタジオジブリものの魔女とかそういう役でははずせない、という感じでイイ。
個人的な注目は二人いて、そのうちの一人は、カルシファー役の我修院達也とかかしのカブ役の大泉洋。
なんとも不思議な配役です。

ところで、今回初めて豊島園のUnited Cinemasで見たんだけど、ここはきれいだし、混んでなくてオススメです。
posted by ともぱぱ at 02:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(4) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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